新着記事

Car|車

Gクラスのディーゼルは、ガソリン車より2年早く自動車税が上がる

G400dは総排気量2,924ccで2.5L超3L以下。自動車税は50,000円か51,000円に分かれます。重課はディーゼル11年超・ガソリン13年超で2年差。重量税は燃料で分かれず13年です。2026年9月時点。
Car|車

車検で見るドアミラーの数字は、大きさではなく角度だった

車検のドアミラー基準を原文で確認しました。69cm²や94mmはハンドルバー式の二輪等の基準で、四輪の鏡面に効くのは「著しいひずみ・曇り・ひび割れ」の1つだけ。角度は右55°左75°で、左ハンドル車は逆になります。
Car|車

車検のワイパーの条文に「ゴム」という言葉は一度も出てこない

車検のワイパー基準を原文で確認しました。保安基準第45条は417文字、細目告示も審査事務規程も「ゴム」は0件で、書かれているのはブレードの機能です。リアワイパーとウォッシャーの扱いも条文で整理しました。
Car|車

車検の最低地上高「9cm」は、車高を下げた車のために書かれた数字だった

車検の最低地上高9cm。保安基準第3条は68文字で数字ゼロ、新車の条文も122文字で数字ゼロでした。9cmが出てくる細目告示第163条と審査事務規程7-3を開き、軸距の式と5cmの読み替えを整理しています。
Car|車

車検の制動力の数字は、「乗用車の制動装置」の章には1つも書かれていない

車検の制動力は「総和50%以上・後輪10%以上・左右差8%以下」。その数字がどの文書の何項にあり、何で割った値なのかを審査事務規程9-3と細目告示の原文で確認しました。雨の日は40%に下がります。
Car|車

灯火の色を機械で測る規定は、橙色と赤色にしかなかった

ウインカーやテールランプの色は車検でどう判定されるのか。審査事務規程9-9は272文字で、色度座標を測る対象は橙色と赤色だけでした。境界線の式と交点まで原文で確認しています。
スポンサーリンク